D.M
2017年度入社
アグリシステム部
D.M

これが今の私の仕事!

私の所属するアグリシステム部では農業支援システムの開発及び販売を行っており、お客様との打ち合わせ、見積の提示、施工管理までを担当します。
施工管理とは、配管・電気など、その道のプロの方々と協力してシステムを作り上げていく仕事です。
プロの方々に指示を出す立場にあるわけですが、私はまだまだ未熟なため、逆に教わることの方が多くあります。
取り扱っている農業支援システムの中には、シーケンス制御を活用した植物環境制御システムも含まれています。
植物にとって適切な環境に制御するために、植物生理の知識はもちろん、プログラミングの技術も必要となります。
プログラミングは大学でも少ししか触れたことが無かったため、その勉強もしています。

この会社のここが好き 私がこの会社を選んだ理由

アグリシステム部では、時に地方へ出張することがあります。
入社してから、東は福島県、西は大分県まで赴きました。
どうしても心身共に辛いこともありますが、一ヶ所に留まって仕事をするよりも農業についての知見は広がりますし、とてもいい刺激になっています。
また、施工するシステムも幅広く、様々な仕事を経験出来るのも魅力だと思います。
私は植物環境制御学を専攻しており、植物の適切な栽培環境(温湿度・光・CO2など)について研究していました。
その時にアグリシステム部と共同研究を行っており、今の上司の方々と顔を合わせる機会がしばしばありました。
皆さん面倒見が良く、自分の研究をよく手伝っていただいたりもしました。
とても気の良い方々なので、その下でなら働きやすそうだと感じたことが、私が揖斐川工業を選んだ一番の理由です。

先輩からのアドバイス 就職活動をする君たちへ

みなさんは就職活動をする上で、もう就きたい職種は決まっているでしょうか。
やりたいこと・興味のあることであるかどうかは仕事をする上でのモチベーションに関わってくるので、その自己分析はもちろん大切です。
ただ、それ以上に働く環境が自分に合っているかどうかが重要だと、私は感じます。
私は社員の人となりを見て、入社判断の基準にしました。
自分の性質に合った人・社風なら、どうあっても働いていけるだろうと考えたからです。
環境が自分に合ってなくて働くのが辛い、というのを私の大学の同級生だけでも結構聞きます。
なので、説明会や面接ではその人となりを観察してみて下さい。
OB・OG訪問が可能であればしてみてください。
その人・社風に魅力を感じたら、興味を持っていなかった職種も魅力的に見えてくるかもしれません。