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フォーラムホテル「花水木」チョイスディナー(2022.6.8)

6月9日より大垣フォーラムホテル レストラン&鉄板焼 「花水木」にてチョイスディナーを開催いたします。和食、洋食のメニューからお好きな料理を選択し、自分だけのオリジナルコースメニューをお楽しみいただけます。他にもブッフェコーナーも豊富なメニューを揃えており、質も量もご満足いただけるイベントになっております。
ご予約は 0584-81-4170(フォーラムホテル営業部直通)まで!

2022年6月7日 中日新聞

2022年6月7日 中日新聞


揖斐川工業グループ安全大会を開催しました(2022.6.6)

安全大会

6月4日、揖斐川工業グループの安全大会をフォーラムホテルにて開催いたしました。コロナウイルス蔓延の影響で、2年ぶりとなる対面による開催となりました。

当グループでの安全に関しての取り組みや、工場等での事故防止事例の水平展開を行うことで、安全に関する意識を改めて高めることができました。各事業所において「ご安全に」の声かけを実施し、従業員一同で「健康・安全・無災害」を目指して業務に励んでまいります。


グリーンカーテンを設置しました(2022.5.24)

グリーンカーテンを設置
グリーンカーテンを設置

毎年恒例にはなりますが、揖斐川工業本社社屋の南側にグリーンカーテンを設置しました。夏の最も暑い時期までには植えたゴーヤや朝顔がツルを伸ばして、壁面に緑色のカーテンが出来上がる予定です。


クリーン活動を行いました!(2022.4.24)

クリーン活動を行いました

揖斐川工業・大垣フォーラムホテル周辺及び駐車場のごみ拾い・除草作業を行いました。

今年の新入社員も含めた従業員が参加しました。黙々と除草作業をしてくれたおかげで、植木と土の色が鮮明になり素敵な景観になりました。今後も定期的にクリーン活動を行い、気持ちの良い職場環境にしていきます。


揖斐川工業グループ 永年勤続表彰(2022.4.4)

揖斐川工業グループ 永年勤続表彰

4月2日、フォーラムホテルにて勤続25年を迎えられた5名の方々が永年勤続表彰を受けられました。

表彰者は今までの会社生活を振り返り、家族や同僚、先輩、上司など様々な人に支えられ、この日を迎えることができたと感謝の言葉を述べていました。

これからも後輩の育成や揖斐川工業グループのさらなる発展に努めていただきますようお願いいたします。

令和4年度揖斐川工業グループ入社式(2022.4.1)

入社式

4月1日(金)、令和4年度揖斐川工業グループ入社式が行われました。今年は10名の新入社員を迎え入れることができました。

昨今のコロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、例年より時間短縮をして簡素に行いました。社長から企業理念や事業のあゆみ、また新しい仲間として会社と共に成長してほしいとの言葉を贈られ、新入社員はより引き締まった表情で話を聞いていました。式後はビジネスマナーをはじめとした研修を1週間行い、各部署に配属となります。がんばれ、新入社員!!


社員独身寮をリニューアルしています(2022.3.8)

社員独身寮

昨年10月から改修を進めてまいりました社員独身寮(ルミエールうすい)がいよいよ改修終了となりました。

1992年(平成4年)10月7日に竣工しておよそ29年の歳月が経ち、多くの若い社員に利用していただき愛されてきました。歳月を重ね、カーペット等の張替え等は行ってまいりましたが、室内などは若い世代の感覚には合わなくなってきていました。

今回の改修により、部屋のフローリングを張り替え、バス・トイレ・キッチン等の水回り設備の入れ替えを行いました。新しくご入居いただく皆さんにもご満足いただけるリフォームとなっていると自負しています。

現在、社員独身寮は全36部屋あります。今後入社いただく若い社員の方のご入居を歓迎します。


ひなまつりフェアのお知らせ(2022.2.18)

3月3日は桃の節句、ひなまつり。フォーラムホテルではひなまつりフェアと題しまして、3月2日(水)と3月3日(木)の2日間、ひなケーキとちらし寿司を販売致します。

今回、ちらし寿司とひなケーキの試食を、お昼休憩時に同僚と一緒にさせていただきました。
ちらし寿司は、花蓮根や海老、たけのこなど、色とりどりの具材が入った華やかな盛り合わせでした。私は正直酢飯が苦手ですが、二月にいただいた恵方巻もあわせて、全体的に味が上品に作られている且つ具材一つ一つにしっかり味があったので、とても口に合い美味しかったです。
ひなケーキは思ったより大きく、四等分で一ピース強ありましたので、四人家族であれば十分な量だと思います。ひし餅に見立てた三色のスポンジが鮮やかな色合いで、かわいらしいケーキです。甘すぎず重くもなく、食後に美味しくいただけました。
ひな祭りの行事が子供のころで止まっていたので、今回2つもおひなさんの季節ものをいただけて懐かしく思いました。

ぜひ皆さんもお子様の健やかな成長や幸せを祈るお祝いにいかがでしょうか。

ご予約・お問い合わせは
電話番号:0584-81-4170(営業部直通)

ひなまつりフェア

学内企業説明会に参加してきました(2022.2.4)

マイナビ主催の就活イベントに出展しました

2月に入り、大学単独の企業説明会が対面やWEBで数多く開催されるようになってきました。

多くの学生の皆様に当社ブースに足を運んでいただきました。

皆さまからいただいた熱意あふれる質問にしっかりとお答えして、当社のことを知っていただける機会となったと思います。

2月8日から当グループをより深く理解していただけるインターシップを開催しますのでぜひご参加ください。


萬里の道も一歩から~今年の恵方は北北西(2022.1.24)

恵方巻
恵方ロール

今年もフォーラムホテルの「恵方巻」の販売が始まります。今年も具だくさんの七福神にあやかった7種の具材を使った「恵方巻」と、大好評の節分スイーツの「恵方ロール」が販売されます。

恵方巻を食べる起源は、江戸時代から明治時代にかけて、大阪の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛や無病息災を祈ったりしたことに始まったといわれています。商人や芸子たちが芸遊びをしながら商売繁盛を祈り、食べていたとされています。名前も恵方巻という名前ではなく、「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」と呼ばれることが多く、七福神にちなんで7つの具を入れて食べていました。

1989年に、某コンビニチェーンが節分に食べる太巻き寿司の販売を開始しました。広島県で「恵方巻」と名付けられたことが今日の呼び名の由来とされています。
節分は、立春の前日のことで、冬と春の分かれ目を意味しています。今年の節分は2月3日(木)です。なお、恵方(方角)は「北北西」です。
恵方巻には、昔から大切にされている食べ方のルールがあります。

ルール①:恵方巻の本数は、家族の人数分用意する
ルール②:今年の恵方を確認する(今年の恵方は北北西)
ルール③:恵方の方角を向き、願いごとを考えながら無言で恵方巻を食べる
ルール④:途中でカットすることなく、そのまま一気に食べていく

恵方巻は、切らずに1本をまるごと頬張るのが習わし。しかも食べている途中は人と話したりせず、黙って1本を食べきることで幸運を逃さないようにとされています。

とはいってもフォーラムホテルの恵方巻は具だくさんでボリュームばっちり。一気に食べるのは毎年たいへんです。豆まきを楽しみながら恵方巻もゆっくりいただきたいと思います。

ご予約・お問い合わせはこちらから

マイナビ主催の就活イベントに出展しました(2022.1.17)

マイナビ主催の就活イベントに出展しました

1月8日(土)、マイナビ主催の就活イベント「仕事研究&インターンシップ LIVE in 名古屋(ポートメッセなごや)」に出展しました。

寒い中、会場に足を運んでいただいた学生の皆さん、ありがとうございました。多くの企業様が出展された中で、弊社ブースを選んで訪問していただいたことに感謝いたします。また、さっそくインターンシップ体験にお申込みいただきましてありがとうございます。

コロナ禍により、対面での企業説明会が軒並みキャンセルになっている中、久しぶりに学生さんと会うことができて、弊社採用グループもやる気スイッチが入りました。明るい未来に目を輝かせた学生さんとお会いできることにいつもうれしく思います。

2022年3月から、本格的に採用活動が始まります。我々企業にとっても学生の皆さんにとっても将来を決める大事なシーンですので、一つひとつの出会いを大切に、そして何よりも楽しんで臨みたいと思います。


祝!成人(2022.1.10)

祝!成人

1月10日(日)、大垣フォーラムホテルにて「令和4年大垣市成人式」が開催されました。新成人の皆さん、ご成人おめでとうございます。

大垣市主催ならびに大垣市成人式運営委員会の企画運営のもと、国歌静聴を含め新型コロナウイルスの感染対策を徹底し、会場も4会場に分けて行われました。

新たに大人社会の一員となる新成人が、これまで育んでくれた人々や社会に感謝し、成人となることの社会的責任を自覚して大人としての行動をとっていくためのきっかけの場として、また、未来に向かってたくましく生きていこうとする若者を祝い励ます場となったことでしょう。

揖斐川工業グループでも今年めでたく7名の方が成人を迎えることとなりました。これからも良い出会いに恵まれ、日々新たな発見と成長があることを願っております。


謹んで新年のご挨拶を申し上げます(2022.1.7)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

あけましておめでとうございます。

1月4日の夕刻、揖斐川工業グループの安全祈願祭が大垣フォーラムホテルで開催されました。厳かな雰囲気の中、新しい一年の繁栄と安全、さらには新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を祈願する神事が執り行われました。祝詞奏上後、井上代表ならびに従業員を代表して太田親睦会会長、上田親輸会会長が玉串を奉奠し、全員でお参りをしました。

昨年はワクチン接種も進み、感染も一段落したかにも見えましたが、昨年末から感染力が強いにオミクロン変異株感染の猛威が懸念され、事実上の「第6波」となりつつあります。先行きが不透明な状況ではありますが、我々にできることは、感染予防対策の徹底を継続しながら社員一丸となって企業活動を継続・発展していくことです。

今年もさらなる生産性の向上を目指し、一歩ずつ確実に前進・努力を重ねてまいります。

皆さまにとって2022年がより良い年になりますこと。皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


2021年を振り返って(2021.12.21)

本社社屋のリニューアル工事

2021年もあとわずか・・・、今年も新型コロナウイルス感染症に振り回された1年でした。

ワクチン接種も接種率が80%近くまで進み、感染も一段落したかに見えましたが、年末には新たにオミクロン変異株感染が国内でも確認され、今後の感染増加が懸念されています。

そんななか、当社グループはコロナ禍直撃のフォーラムホテルを除いて順調な業績を収めることができています。これもひとえに社員の皆さんの並々ならぬ努力のおかげであり、お客様の温かいご支援の賜物と、厚く御礼申し上げます。

将来の成長につながる投資として、関コンクリート工場の大型即脱製品生産設備があります。2022年夏の稼働開始を目指して建設工事を進めています。大規模な植物工場の引き合いも活発化しています。運送会社からも需要増加のうれしい悲鳴が聞こえてきます。増車に対応するための営業所設備の拡大は喫緊の課題です。しかしながら依然として働き手不足は続きます。働き手不足解消のため、採用の強化を進めつつ、働きやすい環境の整備・生産性を向上させる仕組みを導入します。

コロナは、デジタル化という構造の変化をもたらしました。当社グループもデジタル化を通してさらなる生産性の向上を目指していきます。アフターコロナはコロナ前の生活や経済に「戻る」のではなく「前進」していきます。

「危機こそチャンス」― この危機をさらなる飛躍とイノベーションを生み出す絶好の機会と位置づけ、社中一丸となって会社の発展、永続を図っていきます。今後とも皆さまの変わらぬご支援をお願い申し上げます。

自分と自分のまわりの人々の幸福のために・・・

揖斐川工業株式会社 代表取締役社長 井上豊秋

クリスマスオードブルでMerry Christmas!(2021.12.20)

クリスマスオードブル

昨年に引き続き、今年も揖斐工グループの親睦会からクリスマスオードブルのプレゼントが行われることになりました。近年のコロナ禍により親睦会の活動が制限されていることもあり、揖斐工グループ限定のオードブルを用意していただきました。中国料理萬里特製のエビチリやローストビーフなど海鮮料理から肉料理まで一度に楽しめる聖夜を彩る豪華なメニューとなっています。

クリスマスに引き続き、年末年始にはフォーラムホテル特製のおせち料理が待っています。恒例ではありますが、お正月休みが明けたら皆さん現実を直視できずしばらく体重計には乗らないそうです。

とりあえず今週末は右手にオードブル、左手にクリスマスケーキを持って愛する我が家に帰って楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。

クリスマスオードブルは数量限定ではありますがフォーラムホテルより販売しております。

2021年12月16日 中日新聞

2021年12月16日 中日新聞


イルミネーションを設置しました(2021.12.6)

今年も揖斐川工業・揖斐川工業運輸・大垣オートサービスセンター・フォーラムホテル合同でイルミネーションを設置しました。

揖斐川工業のイルミネーションは昨年よりケヤキの電飾をLEDに変えたことにより、例年より一層輝きを増すことができ、遠くからでもご覧いただけるかと思います。植栽部分には通常の電飾のほかにクリスマスらしくトナカイのオブジェも顔をのぞかせています。さらに室内にはクリスマスツリーが来社されるお客様をお迎えいたします。

コロナ禍から回復の兆しが見えてはいるものの、まだまだ予断は許されない世の中ではあります。皆さまの心に少しでも光が差す存在であればと願っております。お近くにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

揖斐川工業 本社
大垣オートサービスセンター
大垣フォーラムホテル

花水木通りクリーン活動を行いました(2021.11.29)

ISO内部監査員研修を実施

大垣フォーラムホテル・揖斐川工業の周辺および駐車場のごみ拾い、落葉拾い、側溝の清掃を行いました。休日の朝ではありましたが、声掛けを行ったところ30人ほどの有志が集まってくれました。中には今年入社したばかりの1年生も参加してくれ、張り切って除草作業を行ってくれました。

1時間ほどの作業でしたが、皆さんが頑張って作業してくれたおかげで、ハナミズキなどの緑が一層映える素敵な景観になりました。側溝も若いメンバーが主導でコンクリートの側溝蓋やグレーチングを取り外して清掃を行ってくれました。今後も定期的にクリーン活動を行い、気持ちの良い職場環境を保っていきます。

ISO内部監査員研修を実施しました(2021.11.22)

ISO内部監査員研修を実施

当社は4部門にて、ISO9001:2015を認証取得しています。

このたび、社外の講師を招きISO内部監査員育成研修を実施しました。研修には社内から6名が参加し、新しい内部監査員が誕生しました。今後も内部監査員を育成し、顧客満足度向上のため、品質マネジメントシステムに従って適正に運用されているかを定期的に監査していきます。


萬里の道も一歩から~(番外編)グルメフェスタ(2021.11.18)

萬里の道も一歩から~(番外編)グルメフェスタ

大垣フォーラムホテル レストラン&鉄板焼「花水木」さんのイベント「グルメフェスタ」が始まりました。

店内の鉄板カウンターで調理する焼きたてのヒレステーキやスペアリブ、カモ肉を中心とした肉料理のほか、エビとイカのガーリック炒め、白身魚のカルパッチョなど約30種類のメニューを2時間食べ放題で楽しむことができます。

6月に企画されたフェスタの第2弾。限定メニューとして「ロブスターの白ワイン蒸し」や「牛肉の朴葉味噌焼き」、「きのこの土瓶蒸し」が味わえます。今回はアルコールも提供し、飲み放題プランでは18日に解禁したボジョレーヌーボーなどのワインやシャンパンなどもいただけます。

さっそく編集部も調査しなければと予約を申し込んだところ、なんと最初の4日間は満席とのこと。やむなく最終週の12月に予約をお願いしました。広報部杉原さんも「お酒に合わせたメニューも揃え、忘年会のような雰囲気を楽しんでいただいて大変ご好評いただいている」とのこと。皆さんもお早めのご予約を。

レストラン&鉄板焼 花水木
2021年11月18日(木)~21日(日)
11月25日(木)~28日(日)
12月 2日(木)~ 5日(日)
17:30~21:00(オーダーストップ20:45)
ご予約・お問い合わせは
電話番号:0584-81-4170(営業部直通)

グルメフェスタ


インフルエンザ予防接種を推奨しています(2021.11.15)

インフルエンザ予防接種を推奨しています

昨シーズンのインフルエンザの推定患者数は約1万4,000人だったそうです。これまでの1年あたりの患者数は1,000万~2,000万人だそうなので、ケタ違いに少なかったことが分かります。新型コロナウイルスの感染対策であるマスク着用や手指衛生が他のウイルス感染対策にも効果を発揮するため、インフルエンザの感染も少なくなったとされています。

とはいえ、やはりインフルエンザの感染のリスクは避けたいものです。揖斐川工業グループでは、対策として毎年従業員全員のインフルエンザ予防接種を推奨しています。

厚労省の発表によると、今冬は例年よりも遅れたペースで供給される見込みとされており、10月の供給量は昨年の6~7割とされています。

本格的に流行し始める12月に向けて、11月中の接種を呼びかけています。


定期健康診断を実施しました(2021.11.8)

定期健康診断

10月中旬に定期健康診断を実施しました。

当社では、健康維持管理の一環として社員全員を対象に毎年健康診断を実施しており、受診率100%を目指しています。

従業員の皆さんに仕事を頑張ってもらうためにも、まずは健康であることが第一です。

会社としても受診後のフォローを行い、病気を未然に防ぐ取り組みも進めています。健康診断の結果、再検査を要すると判断された従業員に対しては病院の受診を勧めており、場合によっては産業医による保健指導・生活習慣改善のアドバイスも行っています。健康・安全・無事故・無災害でお客様や従業員に信頼される会社を心掛けています。


全国建産連様より表彰をいただきました(2021.11.1)

このたび、建設産業における相互の緊密な融和協調に努めたことで社会的地位の向上に多大な貢献をしていると評価をいただき、岐阜県砂利協同組合の理事長として当社の井上豊秋社長が一般社団法人 全国建設産業団体連合会様より表彰を受けました。

岐阜県砂利協同組合では、主に河川の砂利・土砂の採取や公共工事・宅地造成工事等から出る残土等の有効活用資源の確保に努めるなど、骨材を安定供給するために組合員間の協業化を推進しています。

当社としても良質な骨材資源の安定供給こそが社会的使命と捉え、これからも発展する骨材メーカーでありたいと思います。

井上社長

岐阜県砂利協同組合のホームページはこちらから


萬里の道も一歩から~秋のオーダーバイキング(2021.10.25)

大垣フォーラムホテル 中国料理「萬里」さんのイベント「秋のオーダーバイキング」に行ってきました。

10月21日(木)から旬の食材を使った「かぼちゃの五香粉風味揚げ」や「サンマの南蛮漬け」、「豚肉とレンコンの辛子炒め」などの50種類の本格中華料理を2時間食べ放題で楽しむことができます。

イベント初日であるこの日に、編集部より食いしん坊アベンジャーズ3人組が派遣されましたが、前日のコロナワクチン接種の副反応で1名がまさかの脱落。やむなく2名での取材となりました。

秋のオーダーバイキング
秋のオーダーバイキング

前述の旬の食材を使った料理はもちろん、点心・海鮮料理・肉料理に至るまで存分に堪能させていただきました。定番の麻婆豆腐や青椒肉絲に、めずらしいものではソフトシェルクラブなど、それぞれのポーションが小さくしてあるので多くの種類を楽しむことができました。最後に頼んだ萬里特製担担麺だけがしっかりと一人前あって驚きましたが、2人でシェアしておいしくいただきました。ごちそうさまでした。

秋のオーダーバイキング

秋のオーダーバイキングは、11月7日(日)まで。ご予約・お問い合わせは TEL:0584-74-3981(萬里直通)まで。予約をしてからのご来店をおススメします。

秋のオーダーバイキング

萬里の道も一歩から~テイクアウトメニューを堪能しました(2021.10.19)

テイクアウトメニュー

10月1日よりフォーラムホテルさんより販売しているテイクアウトメニューを注文してみました。

今回は仲間内での、「フォーラムホテルのテイクアウトメニューを堪能しよう!」という企画です。もともと歓送迎会や忘年会などに使う積立金があるのですが、昨今のコロナ禍の影響で積み立ててばかりで使うことがままならずの状態が続いていました。それならばテイクアウトメニューに使っては?と若手からの提案があり、今回の運びとなりました。

せっかく注文できるということで、編集部はなんと3,000円の「洋食弁当 華」を注文。お昼にフォーラムホテルのスタッフさんが事務所まで届けてくれました。お弁当の蓋を開けてビックリ。こんなのお昼に食べるなんてもったいないほど豪華なお弁当でした。もちろんボリュームたっぷりで、お腹いっぱいになりました。

今回は、せっかくの企画でしたので「洋食弁当 華」をいただきましたが、ほかにも1,200円のお手頃なお弁当や、1,000円のカツカレーなどもラインナップされています。少々お高めの「洋食弁当 華」や「和食弁当 椿」は、お客様をお呼びしての大切な会合などのお食事にいかがでしょうか。

ご予約・お問い合わせはフォーラムホテル営業部(TEL:0584-81-4170)まで

テイクアウトメニュー

新型コロナウイルスワクチン職域接種を行いました(2021.10.18)

9月中旬から10月中旬において、新型コロナウイルスワクチン職域接種に行ってきました。

政府が職域接種を「中小企業が商工会議所等を通じて共同で実施することを可能とする」と発表されてから、大垣商工会議所様が旗振り役となって、自治体における接種を補強し接種者数の底上げに資するべく、単独での職域接種の実施が困難な中小企業を対象に職域接種を実施していただくことになりました。

当社からの希望者は50名強。いずれもお住いの市町村での予約が難しかったり、接種日程が遅かったりということで、早くワクチンを接種したいという従業員が申し込み、無事2回目の接種を終了しました。お忙しいところ職域接種にご尽力いただきました大垣商工会議所の皆さま、謹んでお礼申し上げます。

現在、当社グループでのワクチン接種率は81.5%(2021年10月15日現在、2回目予約済含む)となっています。今後予約を希望している者を含めると95.2%となっています。会社全体での接種の呼びかけにも積極的に協力していただき、多数の接種を完了しつつあります。

グループでの陽性者も0人ではありませんでしたが、幸い少人数に留まっています。全国的にも感染者数が減っている昨今、感染対策を怠らず、今後もグループ全体で感染予防に努めてまいります。

職域接種
職域接種

コンクリート関工場 新工場起工式を行いました(2021.10.14)

当社のコンクリート二次製品の主力工場であるアイケイコンクリート部関工場において新工場を建設することになりました。5棟の工場棟のうち1棟をリニューアルし、国内最大級の機械設備を導入します。

同工場では、河川や道路、災害工事などに使用されるさまざまなコンクリートブロックを製造しています。新工場は鉄骨平屋で、建築面積は1,590平方メートル。従来の工場棟の1.5倍の広さとなり、導入される「即時脱型製法」と呼ばれる特殊なブロック機械は約730平方メートルを占めることになります。

「即時脱型製法」は、水分量の少ないコンクリートに振動と圧力を加えて、成型後すぐに脱型する製法です。一般的な流し込み製法はコンクリートが固まるまでに1日ほど必要でしたが、この機械ではわずか20秒で1個を製造することができます。導入する機械では最大高さ50センチまでの大型ブロックを作ることが可能で、作業人員はそのままで、生産量は既存の設備と比べて3.2倍の年間約3万トンのブロックを生産できるようになります。

施工現場では施工の手間が少ない機械を使って積み上げることのできる大型製品の需要が高まっており、少人数の現場でも施工でき、市場のニーズにも対応することができます。

近年の豪雨災害の多発で需要が高まる緊急災害復旧用ブロックの迅速な出荷も可能となります。

10月8日(金)に起工式が行われ関係者が工事の安全を祈願しました。完成は2022年8月の予定です。

コンクリート関工場 新工場起工式
コンクリート関工場 新工場起工式

フォローアップ研修を行いました(2021.10.11)

10月7日(木)に2021年度新入社員を対象にフォローアップ研修を行いました。

揖斐川工業グループのフォローアップ研修では、恒例行事として地元にそびえる伊吹山の登山を行います。関西及び中部地方の中でも、特に人気の高い伊吹山は日本百名山のひとつです。標高は1,377m。滋賀県は琵琶湖の東、岐阜県との県境にそびえており、実際に登る標高差やコースがどことなく富士山に似ているため、「ミニチュア富士」とも呼ばれています。

登山道の視界は開けており、眺めのよい山歩きが楽しめます。日本一の大きさを誇る湖「琵琶湖」がずっと眺められるなど、贅沢な景色を楽しむことができます。

とはいっても、この日はあいにくの曇り。登山開始7合目まではまずまずの景色を楽しむことができましたが、それ以降は「ガス(=霧)」で視界を遮られ、ほんの5m先の仲間も見ることができません。ほぼ「濃霧」でホワイトアウト寸前といったところでしたでしょうか。はぐれると危険なので、パーティーの間隔を維持しながらゆっくり進むことになりました。

やっぱり「同期」。自分たちのペースを遅い人に合わせてみたり、体力のない人の荷物を交代で持ってあげたりなど、微笑ましい場面もたくさん見受けられました。気温の低下と雲の中での登山なので各々がびしょ濡れになりましたが、それでも無事に全員山頂までたどり着くことができました。登山途中では「二度と登りたくない」と言っていた面々も山頂では、「来年も登りたい」と気持ちが変わっていくのは毎年の決まりごとになっているように感じます。

来年こそは、良い天気に恵まれ、山頂での景色を楽しめるといいですね。

フォローアップ研修
フォローアップ研修

-フォローアップ研修参加者の感想
私にとって初めての伊吹山登山でした。運動部でもなかったため体力に自信がなく、とても不安でしたが、また一緒に登った同期のみんなのおかげで無事に登頂することができました。同期と支えあい、声を掛けてもらったことで元気をもらうことができました。登っているときは味わったことのない疲労が襲ってきましたが、山頂に到着したときは疲れがどこかへ行ってしまったような充実感を味わうことができました。山頂はあいにくの天気で何も見えませんでしたが、それはそれで真っ白な世界は神秘的な景色だったと思います。来年は引率でもう一度参加して、山頂の晴れた景色を堪能できればと思います。


2022年卒採用内定式を行いました(2021.10.4)

10月1日(金)に揖斐川工業グループの採用内定式を行いました。

今回内定式にご参加いただいたのは、2022年3月末に卒業を予定されている大卒7名の方で、皆さん緊張した面持ちで採用内定の辞令をお受け取りになりました。2022年度に入社を予定されている方は高卒の方3名を含め10名の予定です。この10名の方が「同期」ということになります。

最初の自己紹介こそ緊張して他人行儀ではありましたが、グループワークを協力して行っていくことで徐々にコミュニケーションがとれるようになっていきました。

今回のグループワークの一つが、有名な「野球のポジション当てゲーム」です。このゲームは「ジグソーメソッド」と呼ばれる手法を用いており、各々が持っているバラバラな情報をつなぎ合わせると正解にたどり着けるようになっています。このゲームの重要なポイントとしては、全員が発言しなければ解決できないという点です。このゲームにより、把握できた情報の報告、自分の持つ情報の連絡、不明な情報についての相談というコミュニケーションスキル(報連相)の実践が可能です。また、情報をそのまま伝えるのではなく、そこから導き出せる結論を論理的に伝えることの重要性、メンバー全体に情報を効率的に伝達するための情報整理の能力などを培うことができます。

皆さん最初は戸惑いながらのグループワークでしたが、しだいに相談しながら見事に結論を導き出すことができました。この調子で未来の揖斐工グループを担う一員となってもらえることを期待します。

花水木クリーン活動
花水木クリーン活動

QC発表大会を行いました (2021.9.27)

QC発表大会

このたび、揖斐川工業本社にて管理グループのQC発表大会が行われました。

現在、企業は経営の効率化、新製品の開発、新規分野への進出といった現状打破の戦略を展開する基盤として、第一線の職場で働く人たちの高い能力と活力が重要な要素となっています。QCサークル活動は、自ら考え、自ら学び、自ら行動することにより無限の可能性を引き出し、更なる能力の向上へとつなげ、活力ある職場づくりに有効な活動といえます。そして、品質向上、原価低減、効率化などの効果を上げることにより、企業への貢献、新規業務への適応が期待されています。また、経営方針をはじめ部門方針などの方針の達成、仕事の質の改善などの推進が期待されています。

今期の揖斐工グループの目標も「現場力発揮」です。QCサークルは、自分たちの身近な問題を挙げ、改善効果を上げていきました。発表大会では、各サークルの発表を聞くことができ、今後の自分たちの今後のサークル活動への参考となりました。コロナ禍になり、発表大会への参加にも一定の制限がありましたが、発表大会を行うことにより、QCサークルが職場の第一線に定着して職場改善が進み、単調になりがちな現場の作業を創造性のある仕事に変え、品質と生産性の飛躍的向上に寄与することを信じています。

いちよし、によし、さんよし、みよし! (2021.9.20)

みよし市が「いちよし、によし、さんよし、みよし!笑顔がいいじゃん!」プレミアム商品券の購入受付を始めました。
今回この商品券のキャッチフレーズとなっている「いちよし、によし、さんよし、みよし!」はかつて同市にあった大型レジャー施設・三好リッチランドが東海地区で放映していたテレビCMで使っていたもので、同施設を運営していたのが、揖斐川工業なのです。

今回、みよし市からこのキャッチフレーズを使いたいとお問い合わせをいただきました。三好リッチランドは、夏にはプール、冬にはスケートリンク、年中通してボウリングが楽しめる施設となっており、当時は多くのお客様が訪れました。「楽しい夏が来た!三好流水プール」「冬が来た!スケートリンク」のというジングルと「いちよし~」のフレーズは今でもみよしの人々の記憶に強く残っており、ぜひ使わせてほしいとのことでした。

三好リッチランドは1970年代から1980年代まで多くの利用客があり賑わっておりましたが、レジャーの多様化により、1990年代初めに惜しまれながら閉館いたしました。跡地には、みよし市勤労文化会館が建設され、現在に至っています。

昔ながらのCMのフレーズが復活したことは当社としても微笑ましいかぎりです。

プレミアム商品券
三好リッチランドテレビCM
三好リッチランドテレビCM

グリーンカーテンが元気に育っています (2021.9.13)

グリーンカーテンが元気に育っています

今年も6月に毎年恒例のグリーンカーテンを本社社屋南側の壁面に設置しました。今年は西側半分をアサガオ、東側半分をゴーヤの組み合わせにしました。昨年末に本社社屋の塗り替えを行ったため、できるだけ汚さないように壁面から20センチ離して設置しました。設置からおよそ3か月が経過し、ゴーヤの実も収穫できるようになりました。グリーンカーテンは日差しがやわらぎ、省電力も期待されますが、やっぱりゴーヤの収穫がいちばんの魅力ですね。9月末に撤去予定とのことですが、あと何回ゴーヤチャンブルをいただけるでしょうか。


ISO4部門統合審査(2021.9.6)

ISO4部門統合審査

今回、I社によるISOの統合及び拡大審査を受審しました。もともと当社の3部門(骨材部、アイケイコンクリート部、アグリ・バイオ部)では別の認証機関にてISO認証を受けていました。2019年に管理本部がI社による認証を受けたことにより、3年計画で統合を行うことになりました。2020年には3部門の認証機関を移行し、今回4部門の統合審査となりました。統合により更なる標準化を果たしたと同時に審査費用も大きく削減することができました。今後も審査を受けることを目的とせず、日々の業務に精進してまいります。


トマト独立ポット耕栽培が新聞に掲載されました(2021.8.30)

養老町の大垣養老高校園芸科学部の3年生が、トマトの実践的な栽培を学ぼうと弊社アグリシステム部の「独立ポット耕栽培」に挑戦しています。

挑んでいるのは野菜専攻トマト班の5名。初めての収穫は10月中旬を予定しており、収穫したトマトは学校内で販売するとのことです。トマトの成長はもちろんですが、未来の農業を担う若者の成長も楽しみですね。

トマト独立ポット耕栽培が新聞に掲載

はなみずき号が出動しています(2021.8.23)

花水木号

今年も、7月中旬より揖斐工グループ散水車「はなみずき号」が出動しています。

はなみずき号は、国道21号線を北側、大垣江南線を南側にした大垣フォーラムホテル前の「はなみずき通り」を対象に散水活動を行っています。

「はなみずき通り」は1987年(昭和62年)に大垣フォーラムホテル棟上げを記念してハナミズキ250本を大垣市に寄贈したことにより誕生しました。以後、定期的にハナミズキの植樹、管理を行っています。

ハナミズキの花言葉は、「返礼」「永続性」などです。見ごろは花をつける春ですが、季節ごとにいろいろな表情を見せてくれます。いつまでもキレイな「はなみずき通り」を私たちの手で守っていきたいと思います。

ご通行中の皆さま、大変ご迷惑をお掛けしますが、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

萬里の道も一歩から~夏のオーダーバイキング(2021.8.17)

大垣フォーラムホテルの花水木さんのイベント「夏のオーダーバイキング」に行ってきました。
岐阜県下でも新型コロナ感染者の増加に予断を許さない状況ではありますが、大垣フォーラムホテルの徹底した感染予防対策に加え、サービスを受ける我々も節度を保った会食を心がけ、一刻の暑気払いとして楽しませていただきました。

夏のオーダーバイキング

今回のオーダーバイキングは「夏」。ローストビーフに蝦夷鮑、さらに天ぷらといったメニューがラインナップされています。

夏のオーダーバイキング

最初にオードブル盛り合わせをいただきます。こちらをいただきながら次の戦略を立てようと枝豆と冷奴、さらに懐かしの「めしやどて」を注文します。

夏のオーダーバイキング

テーブルに運ばれた時点で謎のアイコンタクト。頼むつもりのなかったビールをたまらず頼んでしまい、仲良く代行で帰ることになりました。

他にもステーキや焼き鳥、ガーリックシュリンプなどを次の日の体重などは気にしないとばかりに注文。思う存分楽しませていただきました。

夏のオーダーバイキング

ホテルスタッフである広報杉原さんと土屋さんによると、多くの予約をいただいているとのこと。ご来店は予約してからをおススメします。ぜひどうぞ。

広報杉原さんと土屋さん

レストラン&鉄板焼 花水木

2021年8月 13日(金)14日(土)15日(日)
20日(金)21日(土)22日(日)
27日(金)28日(土)29日(日)
17:30~21:00 オーダーストップ20:45
電話番号:0584-81-4170(営業部直通)

第78期がスタートしました(2021.8.1)

2021年8月1日から第78期がスタートしました。
コロナ禍という未曽有の危機のなか、無事に新しい期を迎えることができました。これもひとえにお取引先の皆さまの暖かいご支援のお陰と心より御礼申し上げます。

第78期の揖斐工グループの目標は「現場力発揮」です。より少ない時間でより良いアウトプットが求められる時代に、「働き方改革」による「時短」を目的とするのではなく、本質的な働き方を見直す「働きがい改革」を進めます。

今期も、皆さまとともに成長できるよう社員一同一丸となってより良い製品・より良いサービスを提供してまいりますので、今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

第78期目標

安全大会をWeb動画にて実施しました!(2021.7.6)

7月1日から7日は「 全国安全週間」です。

当社もそれにあわせて安全大会を新型コロナウイルス感染拡大防止のため、動画配信で行いグループの職員387名が視聴しました。

現場で働く社員からの提案やアイディアなどを集めて、機械的な歯止めを行うことで安全な事故のない職場を作っていくことが当社の願いです。

積極的に安全に対する声掛けを行い、危険に対する意識を向上させて労災の発生をゼロに近づけていきます。

安全大会をWeb動画にて実施

大垣危険物安全協会より優良危険物取扱者の表彰を受けました!(2021.6.2)

大垣危険物安全協会より優良危険物取扱者の表彰を受けました

日々の危険物施設の維持管理と安全努力が災害防止に繋がるものと評価され、アグリ・バイオ部池田工場の小森克範さんが表彰を受けました。

今後も安全に関しての意識を高め、日々の業務を行ってまいります。


当社ソフトボール部員の新型コロナウイルス感染者の発生について(2021.5.6)

当社ソフトボール部員の新型コロナウイルス感染者の発生について

花水木クリーン活動を行いました(2021.4.25)

揖斐川工業・大垣フォーラムホテル周辺及び駐車場のごみ拾い・除草作業を新入社員も含め行いました。
新型コロナウイルス感染症による自粛の影響か、落ちているごみの量は少なく、目立ったものは「マスク」でした。

また、新入社員も張り切って除草作業をしてくれたおかげで、スッキリと花水木などの緑が一層映える素敵な景観になりました。今後も定期的にクリーン活動を行い、気持ちの良い職場環境にしていきます。

花水木クリーン活動
花水木クリーン活動

揖斐川工業グループ 永年勤続表彰(2021.4.5)

4月3日(土)に揖斐川工業グループの永年勤続表彰がフォーラムホテルにて行われました。

今年で勤続25年となったグループ社員11名が表彰されました。

表彰者は今までの会社生活を振り返り、家族や同僚、先輩、上司など様々な人に支えられ、この日を迎えることができたと感謝の言葉を述べていました。

当グループの勤続表彰は、5年・10年・15年・20年・25年となっており、中でも25年勤続の表彰者には家族と一緒に行く海外旅行が支給されることになっています。しかし、残念なことに新型コロナウイルスの影響で、昨年の表彰者から海外旅行に行けない状況が続いています。

永年支えてくれた家族に感謝し笑顔で旅行に行くことができる日々が早く来ることを心より願っております。

永年勤続表彰

井上社長がダブル表彰されました。(大垣市・大垣商工会議所)(2021.4.1)

井上社長が大垣市より功労章を贈られました。これは永年、井上国際交流基金の代表理事として、海外との交流活動を支援するなど、国際交流の推進に貢献したことに加えて、岐阜県発明協会大垣支会副支会長として、青少年の創造性の育成を図るなど、発明の奨励に寄与した功績をたたえるものです。

大垣市功労者表彰式
井上社長が表彰

また、大垣商工会議所からも大垣商工会議所議員として永きにわたり、商工会議所の発展に力を尽くしたとして表彰されました。

商工会議所の発展に力を尽くしたとして表彰

今後も揖斐川工業グループは「自分と自分のまわりの人々の幸せのため」という経営理念を大切にしてまいります。


令和3年度揖斐川工業グループ入社式(2021.4.1)

令和3年度揖斐川工業グループ入社式

4月1日(木)、令和3年度揖斐川工業グループ入社式が行われ、フレッシュな14名の新入社員が入社しました。

今年の入社式は昨年に引き続き、コロナウイルス感染症の影響で例年より時間を短縮し行いました。社長から当グループの企業理念についての説明を受けた他、今まで育ててくれた周りの環境への感謝を胸に社会人としての一歩を踏み出してほしい、との激励の言葉を送られ、新入社員は引き締まった表情で話を聞いていました。式後はビジネスマナーを始めとした研修を行っています。立派な社会人として成長し、会社の中心を担う人材になってくれることを期待しています。


採用活動がスタートしました(2021.3.10)

3月に入り2022年卒学生の採用活動が本格的にスタートしました。本年はコロナウイルス感染拡大防止の観点から、合同説明会・大学の学内セミナーが軒並みオンラインによる開催になりました。

当社では3月以降の説明会はオンラインと対面式の2本立てで行う、ハイブリット方式で実施しております。オンラインならではの遠方からでも気軽に説明を聞けるメリットと、実際に会社訪問をして雰囲気がよくわかるメリットを活かして実施します。

学生の皆様のご参加をお待ちしております。

採用活動がスタート

健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)認定(2021.3.8)

認定証

経済産業省が制度設計を行い、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践しているとして「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」に認定されました。

この認定は14項目の認定基準からなり、当社がこれまで行ってきた定期健康診断100%の実施やアフターフォロー、感染症予防対策等が主に評価された結果です。

今回の認定を通して、今後の健康増進に対する取り組みの指標ができましたので、さらなる健康な職場づくりを進めていきます。


トーヨーカセイ 出荷最盛期を迎えています(2021.2.16)

新たな生産拠点となった株式会社トーヨーカセイ市川工場(兵庫県)の製品である水稲用培土「トーヨー培土」が出荷ピークを迎えようとしています。市川工場で生産される製品は水稲用培土と呼ばれ、文字通り「稲」の苗を育てるための培土です。

農業には「苗半作」という言葉があります。主に稲作で使用されてきた言葉で、苗を育て上げるまでがとても重要な工程であることを示します。その育苗に水稲用培土は大きな影響を及ぼします。生産管理・品質管理を強化し、苗生産者が安心して使用していただける培土を供給していきます。「トーヨー培土」の魅力を伝え、ファンが増えるよう積極的な営業活動を行ってまいります。

【左】トーヨー培土1号 寒地仕様【右】トーヨー培土2号 暖地仕様
【左】トーヨー培土1号 寒地仕様
【右】トーヨー培土2号 暖地仕様
トーヨー培土出荷

安全祈願祭・新年礼会を行いました(2021.1.6)

安全祈願祭

1月4日に、大垣フォーラムホテルにて揖斐川工業グループ安全祈願祭及び新年礼会を執り行いました。

安全祈願祭では厳かな雰囲気の中、神事を執り行い、祝詞奏上後、井上社長と従業員を代表して若尾親睦会長の二名が玉串を奉奠し、新しい1年の繁栄と安全、従業員の無病息災を祈願しました。

例年ではホテルにて懇親会を行い、当社ブラスバンド部の演奏など、大いに盛り上がっていましたが、本年は残念ながらコロナウイルス感染防止のため、神事と社長の年初挨拶のみとなりました。コロナに打ち勝ち、楽しい懇親会が出来る未来を切り拓くべく、グループで一丸となって、「健康・安全・無事故・無災害」に努めていきます。


本社社屋が生まれ変わりました!(2020.11.2)

8月中旬から始まった当社の本社社屋のリニューアル工事が10月末に終わりました。

今回の工事で今までライトグレーだった社屋の外壁が、黒を基調に茶のラインが入ったシックなイメージに変わりました。

この外壁は建材工事部が扱う、軽量で耐火性、遮音性が高いなどの優れた特性を持つALC(軽量気泡コンクリート)で出来ています。
ALCは塗り替えなどの適切なメンテナンスをおこなうことで、長い年月を経ても劣化せず、長寿命を誇ります。

新しくなった社屋と共に、社員も心機一転、日々の業務に熱意を持って当たります。

本社社屋のリニューアル工事

株式会社トーヨーカセイ 培土生産を開始しました(2020.10.22)

株式会社トーヨーカセイでは10月より、兵庫県にて水稲用育苗培土生産を開始いたしました。今年3月の会社設立から半年ほどになりますが、近畿地方の販売強化に向けた第一歩を歩き出しました。今後は更なる販路拡大を目指して、高品質・安定生産の製品を供給していきます。

10月22日 岐阜新聞の朝刊にて、株式会社トーヨーカセイの記事が掲載されております。

株式会社トーヨーカセイ 培土生産を開始しました

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